AIの頼もしい「デジタル社員」の話。
最近は、3月の「ばんえい記念」に向けた準備や、十勝管内各地での動画制作の現場などでバタバタと走り回っています。そんな中、ようやく自社の「make-in」公式サイトも新しく整えることができました。
今回のリニューアルで、僕が一番伝えたかったこと。 それは、単にデザインを綺麗にすること以上に「価値があるのに埋もれているものを、どうやって世に出していくか」という決意表明…的な思いです。
ばんえいのCGから北都プロレスから 準備!準備!
十勝には、まだまだ磨けば光る「宝物」がたくさんあります。それを、僕が長年培ってきた「編集」や「リングアナの煽り」の力、そして最新のCG技術や映像演出を使って、もっとワクワクする形で再編集していきたい。このサイトを、そのための新しい作戦会議室にしたいと思っています。
チームに加わった「デジタル社員」とは?
今回のサイト制作では、今までと違う「新しい試み」も取り入れました。 それは、AI(人工知能)を「デジタル社員」としてチームに迎え入れたことです。
AIって難しいでしょ?
「AIなんて難しそう」と思われるかもしれませんが、僕にとっては「なまら気が利く、若手スタッフ」が一人増えたような感覚です。
例えば、Webサイトを運営する上で欠かせないSEO(検索エンジン最適化)対策。 「どうすれば十勝の魅力がもっと広く届くか?」「動画制作を探している人に、どうやって僕たちの活動を見つけてもらうか?」 こうした複雑なSEOのデータ分析や、めんどくさい事務作業、コードのチェックなどは、この「デジタル社員」にガシガシ任せています。
現場第一主義は、これからも。

彼らが裏方でしっかり支えてくれるおかげで、僕はその分、カメラを持って現場に飛び出したり、ばんえい競馬場の熱気を肌で感じたり、皆さんと直接お会いして作戦を練ったりという、「人間にしかできない時間」に100%集中できるようになりました。
「効率化」なんて言うと少し堅苦しいですが、要は「大事なことに全力投球するために、新しい道具を使いこなす」ということだと思っています。
サイトは新しくなりましたが、僕の「現場主義」は変わりません。 十勝から、CGや動画を駆使した新しいクリエイティブを。 新しい相棒(デジタル社員)と一緒に、これまで以上にスピード感を持って、皆さんの熱量を形にしていきます。
なまら気合を入れて駆け抜けますので、今後ともmake-inをよろしくお願いいたします!
